今日は日曜日
ちょこっと長めに書くので
ゆっくり読んでくださいね〜!

 

昨日は暑かった

 

お昼にボーイズリーグの試合
見てたんだけど

じわじわとくる暑さが
半端なかった

 

試合中なのに
かき氷食べたくなってしまった🍧

 

意外と・・・

 

ぶっかけうどんが専門の「ふるいち」の
かき氷おすすめです

 

 

野球の時に使う

と言えばこれよね〜

 

アイシングの時のやつ!

 

 

試合で投げた後は

 

子供の肘や肩を
冷やしてあげよう

 

って準備してる親御さん
多いんじゃないじゃろうか❓

 

しかし!

 

肩や肘だけ冷やして
他の場所は冷やさないん?

 

しかもピッチャーだけ?

 

アイシングをして次の試合では
ショートで出る時とかあるけど
ほんまに冷やして大丈夫なん?

 

トレーニングで思いっきり
追い込んだ場所を
アイシングしてる選手
なんて見たことがないけど
そっちの方が必要じゃね???

 

などなどいろいろ疑問ないです???

 

アイシングって・・・

 

☑️チームがやれって言うし・・・

☑️みんなやってるし・・・

☑️なんとなくピッチャーって
感じがするから・・・

 

という

 

とりあえず感

が半端ない

 

 

みんながやっているからと言って
ピッチャーの肩と肘にだけ
アイシングするもんなんじゃろうか❓

 

そもそもアイシングは

 

何が目的でやってるのか

どんなリスクがあるのか

 

を知るだけでも

とりあえず感はなくなるよね!

 

 

まず目的なんですが
ざっくりと

 

✏️痛みを抑える

✏️炎症を抑える

 

が目的と言われてきました

 

しかし、今の時代どちらも
再議論が勃発してます!

 

これが、アイシングをする時の
リスクに関わってきます

 

まず痛みについてですが

 

今の時代、氷で鎮痛を行うのは
相当効率が悪いと言えます

 

痛みが取れるまでアイシングを
するとなるとかなりの時間がかかり
凍傷のリスクまで出てきます

 

 

そもそも「投げたら痛い」
こと自体が僕らにとっては
あり得ん問題だと思う

 

もう一つの炎症を抑える
については

 

アイシングが有効かどうか
結論が出ていなくて
たくさん議論されてます。

 

どんな議論かというと

冷やすことで炎症を
抑えることができる!

じゃけ、疲労回復に
効果があるんよ!

 

という「冷やす派」

 

   VS
せっかく身体が自然治癒しようと
しているのに冷やすなんて
とんでもない!

冷やすから循環が悪くなって
治りが悪いし関節にも負担かかるやん!

という「冷やさない派」

 

この2派からたくさんの論文が
出まくっています!

 

これ、結論でるんじゃろうか・・・

 

ただ・・・

 

これは僕個人の意見だけど

 

僕は少なくとも
投球後のアイシングはさせません。

 

そもそも、小・中・高校生の
投球後の肘や肩の状態を
炎症とは呼べない(はず)!

 

100歩譲って・・・

 

ピッチングした後に
肘や肩が炎症してると
いうんじゃったら

 

投げ方や投げすぎの
方が問題だと思う!

 

 

どうでした❓❓❓

 

いままではアイシング
の狙いや効果やリスクに
気づかないまま
アイシングしてませんでした?

 

風習を鵜呑みにせず
自分自身の判断基準で
行動できるように
育ててあげましょうね