こんにちは!

 

岡山の北区は野田で

 

ボディーコントロール
トレーニング

 

という

 

体の使いかた
を指導させて
もらっている

 

ヒーローズの
伊藤ひろいちです

 

今日は

 

フォームをよくしよう

という考えを
一旦わきに置いて
読んで欲しいんです!

 

スポーツの経験が
あるひとの中には

 

もっと肘をあげて

とか

前の足の膝を
もっと曲げて

とか

腰を回して

 

といった

 

フォームの指導

 

を受けたことが
ある人って
多いと思うんです

 

また、

 

⬇︎こんなのとか

 

⬇︎こんなので

 

フォームを真似たことが
ある人も多いと思うんです!

 

フォーム指導と言えば

 

野球・ゴルフ・テニスなんか
が思い浮かびます

 

ここで僕からあなたに
質問です!

 

フォームをつくることって
1番大事なことなんでしょうか?

 

ネット情報やYouTubeの動画、
雑誌などなど・・・

 

野球のピッチングや
ゴルフのスイングなど

フォーム

に触れられているものは
たくさんあります

 

 

実はその答えはノーです

 

フォームは日本語(岡山弁?)に
訳すとカタのことです

 

肉眼やビデオで
見ることが
できる世界です。

 

しかし、

 

どんなに高性能の
ビデオでフォームを
撮ったとしても

 

体のどこに力を
入れているのか❓

とか

どのタイミングで
ボールに力を
加えているのか❓

とか

地面に力を
加えれているのか❓

といった

 

目に見えない世界

 

で何がおきているかは
知ることができません。

 

フォームの改善に
時間かけて
取り組んでいるのに

球が速くなったり
ボールが遠くに
飛んだりと言う

結果が現れなくて
困っている人は

 

目に見える世界ではなく

目に見えない世界

 

の改善が必要と
言うことです!

 

カタではなくコツです!

 

ピッチャーでも

ゴルファーでも

バッターでも

誰でもみんな・・・

 

コツをつかむ前に
フォームに走るのは
危険なことかも
しれません!

 

このことを踏まえて
スポーツ活動に取り組むと

 

あなたが抱えている
問題は好転しますよ