今日も読んでくれて
ありがとうございます

 

ヒーローズ☆スポーツ
トレーニング研究所

 

動きの調律師

伊藤ひろいちです。

 

相談のお電話を
いただきました🤙

電話のお父さん

どうして〇〇は
言ったことが
できなかったり

私が言っていることが
うまく通じない
んでしょうか

ひょっとしたら
ウチの子は運動向いて
ないんでしょうか…

と悩んだお父さん
からでした

 

確かに、
今のお父さん世代と
現役の子ども世代

には感覚の違いの
ようなものが
あります

もしかしたら・・・

同じようなお父さんが
おられるかもしれないので
ブログを書きますね

 

お父さん、

あなたの感覚と
子供さんの感覚に
違いがあるのは

理由があります。

 

今40歳前後のお父さんが
子どもの頃は

まだまだ公園で遊ぶ
子供の姿は多くありました。

遊びながら体動かす感覚を
身に付けることが
できてました

 

ところが、今の公園は
お行儀よくする
場所になっています

小さい時も
スマホ持っておとなしく
してたわけではありません。

おうちの中でも
うろちょろしながら
自分の体動かす感覚を
身に付けてきたはずです。

 

小学校に行くと

昔と比べて
学習指導要領
が変わっています

 

これは学校の先生の授業の
マニアルのようなもので

 

この体育の授業のマニュアルは
今ものすごくレベルが
低いものになっていて

 

どちらかと言うと
体育ではなくて
レクリエーションの
ような感じがします

そんなこんなで

今の子どもたちが持つ
自分の体を自由自在に
操る能力は

すごく低いものに
なっていると
考えられます。

 

自分の体を自由自在に
操りにくいわけですから

 

あらゆる運動の

応用が効きません

 

これが、

今のお父さん世代と
子ども世代が持つ

感覚のギャップ
の正体です

 

だから

 

なんでできないの?

 

と、子どもにいう
必要はありません

 

 

このギャップを
埋めていくには

 

感覚を向上させて
あげることが一番です

 

その方法は
簡単です!

 

例えば一輪車

例えばつり

例えば・・・・

 

お父さんが
子供の頃に遊んで
楽しかったことを
思い出して自由にやらせて
あげてください❗️

 

僕らお父さんズが
子どもの頃は

 

野球遊び

 

から入ったはずです

 

ですが、今の子どもは
小1からいきなり
野球選手になる
ことが多いです

 

いきなり教わって
しまうので

 

自分で学ぶことが
できません

 

だから余計に
応用が効きません

 

さっきも
書きましたが、

 

プラスチックの
バットとゴムボールで
野球させてくれる
公園は少ないです

 

子どもが笑顔で
体を動かす環境を
プレゼントするのが
僕ら大人のつとめ

 

できることから
一緒にやってみませんか