台風前の秋晴れの岡山

 

今日もひろいちブログ
読んでくれて
ありがとうございます

 

今日はいきなり本題!!

 

小学校や中学校の時に
こだわってはいけん
ものがあります

 

それは

 

フォーム

 

ピッチングとかの
フォーム

 

って日本語に訳すと

 

形(かたち)。

 

トランスフォーマー
フォーマー

 

 

形(かたち)。

 

 

気になったので

フォームの語源
を調べてみると

 

フランス語の
フォルム〔forme〕

 

でした

 

これ、結構聞く言葉よね?

 

「フォルム 意味」で
検索すると
立体的な形を指す場合
が多いそうで

 

ファッション界では
「シルエット」と同じ
意味で使われる
ことが多いそうです

 

スポーツに戻ると
フォームって

静止画像

のことです

 

 

 

 

フォーム指導の
困ることは2つ

 

1個目は

動きの中の一瞬を
切り取った

「形」

を捉えて話をして
しまうので

 

その写真の前後の

 

一連の動作として

評価することが
できなくなります

 

なので

 

コーチ:

ほら、ここで肘が
下がってるだろ?

 

これだと球は
走らないし

 

怪我をする
かもしれない

 

チューブを使って
インナーマッスルの
トレーニングしよう

 

みたいな指導を
受けがちです‼️

 

そうなんです。
静止画像で指導を
するのが好きな
指導者さんって

 

その改善策として
静止画像ありきの
トレーニングを
組んでしまいがち!!

 

すると選手本人の感覚
とは全く違うところで

話が進んでしまう
のが困り事の1つ

 

もう一つは

形をきれいにしようと
しすぎることです
(あくまでもその
指導者さんの美意識に
よるところが強いです。
フォルムなので)

 

そこのどこに問題が
あるのかと言うと

 

動きの中で
どの部分にどういう力が
加わっているか❓❓

 

投げたり打ったり
している本人は
どういう感覚で
やっているのか❓❓

 

が全く無視されている
と言うことです

 

これはまずいです

 

当然

 

フォームにこだわり
がある指導者さんに
コーチングを受けると

 

その指導者さんと
感覚が合わない選手は

 

わけわからーん

 

になって

 

俺、昔はどうやって
投げてだっけ

 

なんてことになります!

 

藁をもすがるように
いろんなトレーニング
に手を出すと

 

もっと感覚が狂います💀💀

 

そもそも「投げる」「打つ」
なんて言う高度な動きは
狂いが生じやすい‼️

 

 

だからヒーローズでは
モニタリング
トレーニング

を大事にしています

 

3つの「見える」

 

3つの「鍛える」

 

を組み合わせて

 

その時その時にやっている
ことを選手の感覚に
落とし込むことを
ゴールにしています

 

昨日ヒーローズに
やってきた高1のK君は

 

ちょっと狂ってしまった
からだと技術と心の
バランスを取るために
やってきました

帰りは笑顔で
帰っていきました

 

フォームって
なんなんじゃろうか?
結局、何をすれば
球が速くなる
んじゃろうか

 

そんな疑問持ってる方
ヒーローズの
ひろいちまで!

ご見学はモチロン無料です

ご予約が必要ですので

086-230-6988
お電話まってます!