昨日来てくれのは
小学6年生のOくん

こまったさん

投げたボールが
おじぎする

 

という悩みをもって
お母さんと
来てくれました!

 

前に行ったところでは

股関節の動きが
悪いから
こう
なってるん
でしょうね・・・

 

といわれて
お家でもできる
股関節の動きを作る
体操を教えても
らったんだそうです。

 

だけど

 

な〜んか
動きやすくなった
気はするものの・・・

 

ボールがお辞儀する

と言う
もともとの問題
解決されてなくて

 

ヒーローズに
やってきてくれました

 

結果から言うと
30分のレッスンで
ボールがお辞儀する事は
無くなりました

 

30分の中身は

動きを分析して

今ここの自分が
どうなっているか?

を知ってもらい

センサーを使って
下半身が上手に使えている
かどうかを知ってもらい、

 

投げたボールが
おじぎしてしまうのは
股間節の動きが
少ないからではなく、

 

全身を操縦する
技術の問題

 

と言うことを
わかってもらいます

 

そこからは

 

✅下半身を使って
強い力を生み出す方法

 

✅その力を効率よく
ボールに伝える方法

 

をマンツーマンで
レッスンして自分のものに
してもらいました

 

 

明日以降はより強いボール
を投げるための

自分の体の操縦方法を
らせん階段上にレベルアップ
させていきます

 

それについては
⬇︎のブログを読んでね

中学2年生の野球の練習の考えかた

この子供さんの場合は

股関節の動きに問題がある

と言われたそうだけど

 

これは股関節でも肩甲骨でも
足首でも共通した話ですが

ぜひお父さんお母さんに
知っておいてほしい
ことがあります❗️❗️

 

それは

 

順番が逆に
なっている

 

と言うことです!

 

どういうことかと
いいますと・・・

 

筋力や関節の動きが
悪いから上手にボールを
投げれないんじゃなくて

 

上手にボールを
投げることができないから
どこかに負担がかかっている
ということです!

 

そうなった後で、
病院や整骨院さん、
トレーナーさんのところに
行った時に

 

「これは〇〇の動きに
問題がありますね」

 

という現状の評価が
出るのは当たり前です

 

確かに

 

あー!だから強いボールが
投げられないんだぁ

 

と一時的に安心することは
できるかもしれません

 

んが!

 

そこで肩甲骨や足首何かを
上手に動かせるような
エクササイズをしても

 

それが上手になるだけ。

 

ボールを投げる。

 

と言う1番大事なところは
結局変わっては
いないんです

 

〜今日のまとめ〜

動きの改善が第一です!