こんにちは

 

動きの調律師
↑お客様に言ってもらって、
気に入って使わせてもらってます

 

ヒーローズの
ひろいちです

 

ヒーローズでやらせて
いただいている
活動のひとつに

 

個別カウンセリング

 

というものがあります

 

選手一人一人の
お話をよく聴いて

 

問題点や課題を
見つけようと
いうものです

 

そこでよく出てくる
問題点のひとつに

足が速くなりたい

 

があります。

 

 

走塁や守備で
少しでも貢献したいと
いう想いを
みんな持ってます

 

そのために、
いつも頑張って
ダッシュしたり
筋トレしたり
するんですが、

 

一向にランニング
スピードには
反映されない

というのが
悩みになって
いるんです

 

この時に
考えて欲しいのは

 

左右の足の
ジャンプ力の差

 

について考えてみよう
ということです

 

人が歩いているときは
必ず片方の足が
地面についていますから

 

歩く=立つの仲間

 

であると言うこと
ができます

 

これが

 

走るになると
どうなるでしょうか?

 

走っているときは
必ず両方の足が
空中にある瞬間
ができる

 

と考えると、

 

走る=ジャンプの仲間

 

と言えそうです

 

つまりダッシュは

 

 

右足と左足で
交互にジャンプを
繰り返している

 

と言うことです

 

もしこの時に

右足と左足の
ジャンプ力に違い
があったら
どうなるでしょうか?

 

誰もが、ボールやベースに
向かってまっすぐ
走ってはいるんですが

 

右足と左足のジャンプ力
に差があることで、

 

スーーーーッ

 

っと効率的に進む
ことができません

 

極端な表現をすると
ジグザグに走っている
のと同じになります。

 

ここが改善されるだけ
でも充分に

ランニングスピードを
上げることができるんです。

 

もし本当に左右の足の
ジャンプ力に差が
あったとしたら、

闇雲に走るだけでは
この左右差は埋める
ことはできません

 

これが、みんな毎日
走っているのに

 

速くなる人と
そうでない人に
分かれてしまう
原因です

 

最近では
左右のジャンプ力の差を
計測することができる
センサーが開発されていて、

 

ヒーローズでも
このセンサーを使って
チェックやトレーニングに
取り組んでもらっています

 

せっかく取り組むん
だったら

 

最短コースで
上手になりませんか?

 

足が速くなって
チームに貢献して
ヒーローになりたい!

 

そんな想いのある
選手を応援してますよ