岡山の高校野球は
秋の県大会も
今日が最終日となり

 

59校のうち
4チームが
残ってます

 

55チームはすでに
来年の夏の甲子園
に向かっての活動が
始まっています

 

この時期は
個人の能力を
上げる時期

 

と位置づけて
いろんな課題や
目標に対して

取り組むことが
多いんじゃ
ないでしょうか?

 

ここでもしも、

 

個の能力を上げる

=

体力を上げる

 

ことって思っている
人がおられたら、

 

その考え方に
足して欲しいこと
があるんです

 

それは、

 

体力が上がった
からといって
上手くなってる
わけではない

 

技術が十分に
上がったら
体力をあげる

 

の二つです

 

長年、高校野球の
世界には

 

ひと冬越えたら・・・

 

という言葉があります

 

中学生のみなさんも、
もしかしたら小学生の
子どもさんたちまでが

 

秋から冬は
体力を上げる時期

 

として

 

ハードなフィジカルの
トレーニングに
取り組むことが多いです

しかし、このことにより

 

体力>技術

 

という構図が出来上がります

 

これは果たして、

 

あなたが
当に欲
しか
った、

個の能力で
しょうか?

 

筋力やスタミナと
いった「身体体力」
をあげることが
技術の向上になる
というのは

 

よくよく考えてみると
ややズレた考え方です

 

みなさんが取り組んでいる
科学的なトレーニングは
あくまでも

科学的な体力の
トレーニング

にすぎません。

 

ここには、たくさんの研究に
裏打ちされた根拠があるので、

 

こういうトレーニングを
したら、このように
筋力が上がる

 

ということは
言えるんですが、

 

ベンチプレスや
スクワットで
野球が上手になる

 

ということは
できません。

 

本当に必要な
個の力の向上とは

野球技術を
あげること

 

ではないでしょうか?

 

 

僕の好きな言葉の一つに

 

野球の体は
野球でつくる

 

野球のケガは
野球で治す

 

というのがあります。
落合博満監督の
言葉を僕なりに
咀嚼した言葉です。

 

このオフシーズンの間に

 

個の能力を向上させたい

 

と思っているなら
真の技術のトレーニング
に取り組んでみませんか?