今日ネットで
出てたこんな衝撃な記事

 

⬆︎写真をクリックすると
日刊スポーツweb版にジャンプ

早生まれ野球少年は
淘汰されやすい

 

という記事の
どこが衝撃かというと・・・

 

この「淘汰」と表現が
ハンパなく子どもにキツい

 

辞書には

 

【淘汰(とうた)】

不用・不適のものを排除すること。

 

って出てたんだけど、
不要な野球少年は
排除されるということ?!

 

僕個人の感想じゃけど

 

こんな表現の仕方は
あってはならんことだし

 

そういう環境は絶対に
作ってはいかん

 

 

記事ではこの発表をした先生の

 

「素質がないのではなく
身体の成長や活動量が
まだ追い付いていない
可能性も考えてほしい」

 

っという言葉で締めくくられて
いたからそこには同意です

 

そもそもこの記事はどういう
ことかというと・・・

 

日本の法律上、

 

4月や5月生まれの
子どもさんは
身体の発育にもっとも
時間をかけた状態で
小学校へ入るから

 

体が大きかったり
力が強かったりして
運動には有利に働く

 

逆に2月や3月生まれ
の子どもさんは

 

いっこ下みたいなもん
だから体が小さくて不利

 

特に小学生は体の大きい子から
レギュラーになっている
ことってよくあるし

 

そんな子たちは試合で
たくさんの経験を積める
から上手になるのも早い
ということ。

 

これって

 

よく考えると早生まれの子も
遅生まれの子もちゃんと野球は
教わっていないんよね

 

技術の習得レベルは
変わらないけど

 

体の大きさや経験値の違いで

 

さっきの言葉みたいに
淘汰されてしまうのは

 

ぜっっっっ
っったいに
あっては

ならんことです❗️

 

ヒーローズでは

何月に生まれたか

 

とか

 

体の大きい小さい

 

は全く関係なく

 

今もっている力を引き出すこと
に特化した指導

 

をさせてもらってます

 

例えばうちの長男は
3月生まれです

 

今でも周りと比べると
大きい方ではないけど

 

ガンガン打つし

ビュンビュン投げる

 

中学では30勝したけど
肩や肘が痛いなんて
言ったの一度もない

 

高校1年になった今年は

 

春の県大会から
ベンチに入り2イニング
押さえて、

 

夏の県大会は先発して
(結果は負け投手)

 

秋からは1番つけて
思いっきり野球を
楽しんでいます!

 

我が子のことなので
これは今まで書いて
こなかったんじゃけど

 

早生まれかどうか?

 

じゃなくて

 

どんな風に教わって来たか?

 

これが重要だということを伝えたくって書きました!!

 

もちろん、

 

長男だけに限らず
みんなちゃんといい方向に
行っていますし

 

もっと素直にいうと

 

子どもたちのお誕生日や
体の大きい小さいを
指導に持ち込んだことはありません!

 

せっかく前向きな気持ち
いっぱいで始めた野球なのに・・・

 

目の前の試合で打てたかどうかを
追いかけていくあまりに

 

結局、主役である子どもが
かわいそうなことになって

 

野球がキライになっていく

 

そんな子どもたくさん見ました

 

一人でも多くの笑顔の野球少年を育みたい!

 

そんな活動をしっかり
やっていくからね!