グラブトスは10年早いと言われたら
今日はちょっと用事があって
福山から活動スタート![]()
もちろんここも
野球が大好きな方がおられて
いろんな野球好きを
証明するようなグッズが
置いてあったんよ![]()
その中にあったのが
⬇︎⬇︎こーゆー感じのグローブ
(実物の写真はよーとらんかった)

野球が日本に入ってきた頃![]()
グローブはこんな感じだった
というのはテレビとか映画とかで
知ってたけど
実物見たのは初めてだった
からその頃に思いを
馳せてワクワクしました![]()
と同時にある考えが頭に
降りてきました![]()
それは
今でも現場で言われてる
✔️両手でとりなさい
✔️正面に回り込んでとりなさい
✔️グラブトスはダメよ
などの「基本中の基本」って
このころの道具から来てるんじゃ
ないんじゃろうか?
日本で野球が来てから
何十年と経っているのに
そこだけがなぜか脈々と
受け継がれているんじゃ
ないじゃろうか?
という仮説!
確かにこの頃のグローブでは
片手で取るのはまず無理
逆シングルも
グラブトスももってのほか
キャッチャーミット
だって昔はこんなんだから

〜〜脱線〜〜
たぶん、料理の「ミトン」や
ボクシングのパンチングミットも
語源を調べたら近いんだろうね!
〜〜脱線終わり〜〜
昔のグローブやミットは
ボールを両手で捕らないと
どうしようもなかったから![]()
確かにそのころ守備の基本は
ボールは両手で捕るもん
だったんじゃろうね・・・
しかし!!
何十年もの時間をかけて
グローブもミットも進化してきて
いまや両手でボールを捕る
キャッチャーはいないし
いろんなバリエーションの
捕球ができるようになったし
メジャーの動画なんか見てると
かなり長い距離の
グラブトスをする選手もいる
これまた僕の感覚だけど
昔は「つきもの」だった
捕球中の突き指が減った
と感じるのは片手で取れること
が深く関係してると思う![]()
もちろんヒーローズでは
守備に不安やトラウマを
抱える子たちには
両手で取ることが
基本中の基本だ!
なんて言わないどころか
練習・試合を含めて
全く同じ打球は
二度と来ない。
全て同じ形で取ろう
とすること自体が
ナンセンス。
だからありとあらゆる
姿勢で捕球できるように
なる必要があるんよ。
と伝えて自由に捕球を
してもらっている
いろんな姿勢で捕球して
いろんなところへ投げる
ことが子供に必要な
守備のトレーニングだと
思ってます![]()
茶道とか日本舞踊みたいに
カタにはまった動きしか
できずに困ってる子どもさん
がいたら相談いつでもどうぞ!