中学1年生 球が速くなり体力もついた
昨日のこと
トヨタの社長さんが
ラスベガスで
コネクテッド
シティー構想
についての発表を
していましたね
⬇︎興味があって
ビデオを見たんですが
すんごい時代が
きたもんですね!
広大な自社の土地に
データ提供に同意した
人たち2,000人に
リアルに住んでもらって
街全体のすべてのものを
AIとインターネットでつなぎ
そこでどんなことが
起きるのか?
という壮大な実験です![]()
確かに、ドローンにしても
自動運転にしても
いっこいっこをバラバラに
切り取って実験するのでは
本当のデータが出てこない
とトヨタは考えたん
だと思うんです
一つの街がまるで、
一人の人間の体であるか
のように感じました
いっこいっこの部分を
切り取って考えても
あまり意味がないのは
野球やゴルフなんかかの
一つ一つの
関節の動きが
連動したスポーツ
のトレーニングにも
言えることです
昨日も
[char no=”29″ char=”電話のお父さん”]ボールが速くなる
筋トレって
ありますか?[/char]
と言う質問を
もらったんです
お答えしたのは・・・
⬇︎以下お答え⬇︎
筋力を上がっただけでは
肝心の技術のレベルアップが
伴っていないので
結局、
筋力は高いけど
未熟な選手
になってしまいます
それよりも
ボールを投げるという
動き自体を鍛えて
その結果的にあとづけで
筋力があがってた
というのが
いいと思いますよ
⬆︎以上お答え⬆︎
でした❗️
実は、
いろんな体力を
バラバラに切り取って
⬇︎これは瞬発力の
⬇︎トレーニングですよ

⬇︎これは筋力の
⬇︎トレーニングよ

⬇︎これは可動性の
⬇︎トレーニングよ

とやっていくのは
投げるとか打つ
といった
連動した動きを
作ることは
出来ません

⬆︎のボールを投げてる子は
中学1年生の硬式クラブっこ
春から月イチペースで
じっくりやってきて
いい球投げるように
なりました![]()
投げるのに必要な
体の正しい使い方を
学んでいくうちに
バネの数値も上がって
きています![]()
体力をつけてから
上手くなる
のではなくて
上手くなった
オマケで体力
がついている
という方向に
子どもさんを育てて
行きましょう![]()