「鍛える」トレーニングから「学ぶ」トレーニングへ
やはり引きずらざるを
得ない昨日の辛さ
志村けんさんを
突然失った喪失感
これはたくさんの
国民のみんなが
引きずる気持ちですね
早くに受け入れて
前を向いていかんと!!!
と思ってます
そんななか・・・
それでも・・・
夜の東京で無防備に
密接空間で遊んでいる
たくさんの人たち
をテレビで見ると
心配になります
インタビュアーに
今の日本の経済を
回してるのは
僕たちなんで
っとこたえた若者には
躾がなっとらん!!!!
という感情も出てきました![]()
いうて、僕の若い頃は
どうだったか?というと
とってもとっても
チャラかったのですが・・・
若い時は
トレーニングの目的といえば
⭐️かっこよくなるために
⭐️美しくなるために
が一番なんだそうです
そうなると
メインのトレーニングは
いろんな筋トレで
一つずつ筋肉を追い込んで
筋肉を大きくする
というものになります
なので狙った筋肉に
きちっと負荷が
かかっている時は
効いてる
とみんな表現します
(僕もそうでした)
だけど・・・
ある程度年齢が過ぎてくると
見てくれよりもまず先に
「思ったように使える」
体を作ること。
が最優先されます。
そんな時に一つ一つの
筋肉を狙って「効かせて」
いると、
全身を同時に使うという
人の本来の動きとは
かけ離れていって、
逆に、より一層
ギクシャクした動き
が出来上がってきます![]()
写真は、ヒーローズの
1for3レッスン
のひと幕です

体の機能を上げるための
トレーニングを
3人でやっていると
自分以外の人の
動きを見ることで
自分は右の膝だけ
ぐらぐらするなぁ
とか、
あの人はきれいな
動きをするなぁ

なんていう
「たくさんの気づき」
が生まれます。
気づくと人は必ず
学ぼうとするので
最優先していきたい
動きが成長するんです
自分と他人を比較して
テンションあげたり
下げたり![]()
なんて必要ないですよ![]()
いろんな人の動きの中から
自分の動きに気づいて

それをよくするための
アドバイスをしていくので
どんどん学んでいって
もらいたいんです
見せるカラダ
から
使えるカラダ
へ
これで、よりアクティブな動きを
手に入れてアクティブな
中高年増やしていって
やろうと思います‼️