信じられないようなミスショットが出る理由
今日もお読みいただき
ありがとうございます!
ヒーローズの動きの調律師
伊藤ひろいちです
動きの調律には
メンタルの要素が
多分に絡んできます
特に動きのリズムの
狂いに関係してきます
今日はそんなおはなし!
あなたはどっちが多い?
俺ってゴルフの
天才かも?!
っと思えるほどに
ちゃんと打てるのが練習場!
俺ってゴルフ
向いてない?!
っておちいるのが
本番のラウンド!
初級時代に現れる「カベ」
ある程度打てるように
なったら次の上達は
この練習と本番の
ギャップを埋めること
にかかってきます
練習よりも本番の方が
びっくりするような
シャンクが出たりして
あなたも夢にも思って
いなかったようなミス
が出た経験あるはずです
実験してみました!
僕自身いまでも
なんで練習通り
できんのんじゃい!
っと思うことが
多々あるので
僕自身の練習と本番の
動きをビデオで比較
してみたんです

なにがちがうんかなぁ〜
ってみていると
違いに気がついたのは
動きそのものではなく
時間でした
スイングの始めから
インパクトまでの「時間」
を比較してみたら
【比較の方法】は
動画編集アプリを
使って時間をみました!
練習場よりも本番の方が
ざっくり0.05秒ほど
短時間で終わってました
たった0.05秒⁈だけ⁈
と思った方もいるかも
しれませんが
昔小学校でならった
「ハ」と「ジ」と「キ」で
ジ→キの換算をしてみると
0.01秒は長いです!!
インパクトの瞬間が0.05秒
ずれただけでも約22.5cm
(僕のヘッドスピードで)
狂うことになり

プッシュしたり
ど!スライスしたりする
原因になるわけです
大事なのはここから
どうして本番だけ
こんなに短い時間で
振ってしまうかと言うと
僕が考えるに
動きのリズムが
狂ってるから。
んで、
そのリズムはなんで
狂ってしまうかというと
ズバリ!
心拍数だと
考えてます
ゴルフは ボクシングや
ラグビーのように
心拍数をあげて
ある程度興奮状態で
動いた方が良いスポーツ…
ではありません。
どちらかというと
アーチェリーや
ライフル射撃のように
心拍数を下げて
落ち着き済ませて
集中力を高め
一回の動きの精度を
上げていくスポーツです
打ちっぱなしでは
ミスがミスとして
カウントされませんし
もういっちょ!
またもういっちょ!
またまた・・・
があるので
一球に対する
集中の密度が低く
なに打っても
全然オッケー
というリラックス状態で
ボールを打てるので
心拍数は安静状態に近く
ゆったりとしたリズムで
スイングできるんです
しかし
しかし!
ラウンド中は
心拍数が上がる
メンタルトラップ
がたくさんあります
ボールからボールまで
ダッシュで走ってきて
そのままアドレスに入った
後に次の組が見えている
このパット外したら
100切れないぞ!など
心の中でいろいろと
ネガなことを考えている
などなど
たくさんの出来事が
肉体的にも心理的にも
あなたの心拍数を
上げようとします

と高くなった心拍数は
自然にあなたの
動きのリズムを早めて
しまうんです
改善方法は明日〜
今日は「原因編」として
「実践編」はまた明日に
岡山国体では約4年間
メンタルトレーナーとして
数多くの選手の
トレーニングとサポートに
携わらせてらせてもらった
経験から生み出された
ラウンド本番でできる
リズムをゆっくりに
するための対策を
お知らせします!