元野球部のお父さんが、子どもの自信を奪うとき
親がすごすぎて、子どもがしんどいって知っとる?
こんにちは、ヒーローズの伊藤です!
今日は、野球をがんばる子どもを
応援してるお父さんお母さんに、
ちょっとだけ伝えたいことがあるんよ
ぜひ最後まで読んでみてね!
■ 「お父さんって、めっちゃすごい!」
子どもから見たら
大人ってだけですごい存在なんよな。
背も高いし、体もでかいし、声も大きいし。
しかもお父さんが野球経験者じゃったら、
「投げるの速っ!」「バッティングうまっ!」
っと、もう神様みたいに見えとるんよ。
子どもはそんなお父さんに憧れて、
「お父さんみたいになりたい!」って思うし
大好きなお父さんに言われたこと
ちゃんとやろうと必死になると思うんよ。
■ 「あ、こりゃ勝てんわ」って思う感覚
ちょっと想像してみて。
今のあなたの身長よりも50cm以上
でっかい人が目の前に現れたら・・・
「あ〜こいつ絶対おれより強い…!」
って本能で思うはず。
それってまさに
子どもから見たお父さんの姿なんよ。
でっかくて、すごくて、強い存在。
もしもよ?そんな人に
「なんでそんな簡単なことができんのん?」
って言われたら、自信を失うしかないんよ😭
■ その“すごさ”が、プレッシャーになることもある
お父さんにとっては「簡単なこと」でも、
子どもにとっては高すぎるハードルかもしれんよね。
言われた通りにやってみても、うまくいかんとき、
「自分ってダメなんかも…」って思ってるかも知れんのよ。
■ 最初は誰でも初心者じゃけぇ
誰でも、最初は上手に投げれんかったし打てんかったはず。
子どもも、これからどんどん経験してうまくなる。
だからたまにはお母さんとか、
野球を知らない完全素人の目線で、
「わからんことがあって当たり前」
「できんなら一緒にやってみよ」って
寄り添ってあげてみてほしいんよ。
■ 「すごい」より「そばにいる」が大事なときもある
親としてすごいのは
ほんま素晴らしいことよね。
でも、それがスゴすぎると
子どもは「自分にはムリかも…」って
思ってしまうかも知れんのんよ。
ときには並んで歩いて、
同じ目線で「ようがんばっとるな」
って声かけてあげてください!
子どもにとっては
それがいちばん心強いはずよね!
最後までブログ読んでくれて
ありがとうございます。
こちょっとでも親子の関係を
あったかくできたら嬉しいです⚾️