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一冬超えて向上して欲しいのは〇〇感!

いよいよ寒くなってきたな〜って思ってたら
今日からまた気温が上がるらしいね!

↑岡山の週間天気です

マジで、
地球はこれからどうなって
いくんじゃろうか???

いうて、
試合の予定もひと段落して、
いわゆる「冬練」が始まってるチームも
多い時期じゃろうと思うんです

そんな中でよ〜く聞くのが、

っという目標なんよね

たしかに、
速いボールを投げられる
ようになったらかっこいいし、
自信にもなると思うんだけど

ほんまにそこが一番最初でええんか?
って、僕は思うんよ

まず鍛えたいのは
スピード?
ストラックアウト的な
平面のコントロール?

ボールを投げるうえで
一番大事なのは
「距離感」です!!!

僕はこれを
奥行きのコントロール
って呼んでて、

この距離感さえ合っていれば

味方がジャンプしても取れん
くらいに遠すぎるボールとか、

合わせにくくて取りづらい
バウンドになるような
近すぎるボールなんていう

進塁に即つながるような
大きなミスはとりあえず防げるんよ

「それだけでいいの?」
って思うかもしれんけど、
これにはちゃんと理由があります!

僕が大学のとき、
やった実験があるんじゃけど、

遠投やキャッチボールで
距離感が合う人と、

筋力測定での
力の出し方(全力の何%を出しているか)

この2つが
きれいにつながってる人と、
まったくつながってない人が
いることが分かったんよね

つまり、
筋力が高いor低いではなくって

自分がどれくらいの力を出してるかを
感じ取れているかどうか?

その感覚を再現できるかどうか?

ここが、
距離感のコントロールを
大きく左右しとったんよ

結局、
投球で一番大事なんは
スピードでも
フォームでもなくって・・・

これなんよ!

と、なると・・・

「その力加減は、どうやって鍛えるん?」

ってなるんよね

ここを間違えると、
またすぐ筋トレの話になったり、
投げ込みの話になったりする
んじゃけどそうじゃないよ

距離感が合う・合わないは、

全力の何%を出しているかを
自分自身で分かっているかどうか

にかかっているので、

答えはシンプルで、

力加減は
「力を出す練習」ではなく、
「力を感じる練習」で鍛える。

たとえば、

5m、10m、15m

みたいな距離を、
毎回フォームをそろえて、
かるく投げて当てにいく
遊びみたいなことをするんよ

今度は、距離それぞれに例えば
全力の30%、50%、70%を
投げ分けてみるんよ

そんなこんなしてると

「今の、ちょい強かったな」
「今のは、ちょい弱かったな」

なんて言葉が出てきだして・・・

このちょいを感じれるように
なることがマジで大きいんよ!!!

この自分の感覚が言葉として
自然に出てくること

ここをすっとばして、

「もっと強く投げろ」
「肘を上げろ」
「下半身を上手に使え」

などなど

こんなこといわれても、
力加減がわからない子どもの中じゃ
まっっったく理解できてないけ
同じことを繰り返すんよ

なのでヒーローズでは、

まず
距離感 (力加減) → 平面のコントロール →ボールスピード
この順番を大事にしています

距離感が合ってくると、

高すぎるボールが減って、
ワンバンも減って、
相手が取りやすくなる

するとナイスボール!なんて
言ってもらえるようになる

この変化は
ある日まとめて出てくるんよ

投げるのが上手くなるって、
派手に速く投げられる
ようになることじゃないよ

相手が取りやすいボールを
当たり前に投げられること

冬練で一番最初に身につけてほしいんは、
そこなんよ

スピードは、
その先ですからね!

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