昔の野球のクセが抜けなくて・・・
出ましたね~
大谷翔平選手の
オールスター明け
1本目となる
第34号ホームラン!!
今朝の番組を見ていると
大谷さんのスイングは
低いボール球を打って
まるでゴルフみたいだ

と伝えられてました
しかしながら!
このゴルフスイングに
見えるようなスイングが
野球・ゴルフ共通の
理に叶ったスイングです!
僕が現役のころの
30~40年前は
ボールを上から叩け
ということでボールを
上からたたく軌道が
指導方法の主流でした
昭和後半~平成にかけては
バットスイングの基本
といえばレベルスイング
と変化しています
「レベル」というのは
水平と言う意味ですが
何に対してレベルかというと
地面に対して
レベル(水平)
のことでした
ただ・・・
果たしてこれって
ホントに正しいでしょうか?
なんで「地面」に対して
水平に振る必要があるの?
↑ここに関しては
長くなるのでまたの機会に
じっくりと!
「上から」「地面に水平」
このどちらかで育った人は
ゴルフ上手になるのに
苦労したはずです!
✅地面に対しての
レベルスイング
✅上から叩く
ダウンスイング
で野球をやってきた
我らアラフィフ世代は
大谷くんのような
スイングが正しいという
概念を持っていません!
昔ながらの昭和野球の
感覚が染み込んだままで
ゴルフに挑戦しよう
とするので
100%混乱します
ざっといいますと
ゴルフのスイングは
ハムスターが
ゲージの中で走るやつ

とか
水車

のような通り道です
※もちろんこんなに極端な
タテ方向ではないですよ!
しかし、
昭和~平成スイングは

レコードの
ターンテーブルのような
横回転の通り道
◯ボールを遠くの前方に
運んで行きたいのに
◯そして飛距離が欲しいのに
このターンテーブルの
ような通り道では
ボールに力を加える
距離が短すぎて
遠くに飛ぶような
ボールは打てません
そりゃそうですよ
昔の野球は
フライを打って
アウトになったら
怒られるけど
ゴロでアウトに
なるのは許される
雰囲気でしたもん
(同じなんですけどね)
大谷くんの真似して
昔ながらの野球の
クセが抜けず
ゴルフが上手くいかなくて
困ってる人は
大谷くんの34号
ホームランの真似して
ボール打って見てください!
きっときっと
野球もゴルフも
あたらしい世界が
ひらけますよ!