膝がクネクネしてボールが遠くに跳ばんのよ
動きの調律師の
伊藤博一(ひろいち)です!
技術以前の問題で
自分の身体を上手に
操縦できなくて
困っているスポーツマン
を助けようと
ガンバっております!
今日も読んでくれて
ありがとうございます!
スポーツの現場にいると
コーチや選手同士で、
あの人はバネがいいよね!
なんて会話に
なることが多いんです
あなたは身体の「バネ」って
意識したことありますか?
この「バネ」が効いた
うごきができていると
✅速く走れたり
✅ボールを遠くに飛ばす
なんてことができる
ようになるんです!
身体の中にある「バネ」
体の中に「バネ」の
役割を果たす場所は
いくつかあるんだけど
僕が1番大事に思って
バネの機能を
発揮してくれる場所
それは・・・
土踏まずです
土踏まずは
その名の通り土(地面)を
踏まない場所だから
こういう名前が付いてます
だけど
年齢とともに
日常生活の中では
座ったり運転したりする
時間が増える反面
立ったり歩いたりする
時間はほぼなくなり
さらには靴のクッションの
機能の向上も相まって
「土踏まずのバネ」を
使わずに生活することが
普通になってます
つまり
土踏まずが
土踏んでる
になってるんです!
「へんぺい足もどき」の2つの弊害
土踏まずが地面につくと
ぱっと見は「へんぺい足」
になるんよね

これは本当はへんぺい足
では無いんだけど、
スポーツをするときに
とっても大きな
ふたつの弊害
が起きるんです
ひとつはさっき書いた
バネの力の低下
ジャンプしたり
ボールを打ったりする
ような「瞬発力」を
発揮するときに
出力がどうしても
落ちてしまいます
そうなると
足りない出力を
手でカバーしよう!
とするので手打ちになって
ミスの原因になります
もう一つは
「ニーイン」と
いわれる姿勢に
なってしまうこと
ちなみに「ニーイン」は
Knee In
で膝が内股になること!
試しに鏡の前に裸足で
立ってみて下さい
そして土踏まずを
床にペタっ!と
くっつけるようにすると
その時の膝は
どうなっていますか?
エックス脚的な感じで
膝と膝が近づいている
のがわかると思うんです

「手打ち」の原因に
ゴルフを例に取ってみて
この状態でアドレスして
クラブを振ろうとすると
膝がクネクネと
動いてしまって
地面からの力を
ボールに伝える事は
不可能です
頭ではわかっているのに
スイングやボールが
全然思い通りにならない人
靴の中のあなたの足の裏が
どうなっているか
イメージしてみて下さい

もしペタッとなってたら
これは
トレーニングによって
100%改善できるので
ぜひ頑張ってみましょう!