5秒でできる!ひっかけ、シャンクの修正法
今日もこんにちは!
ヒーローズ動きの調律師
伊藤ひろいちです
今日もお読みくださり
ありがとうございます
私事ですが…
パターの数が
減ってきました!
ここ2回のラウンドの
パター数はどちらも
32
2ラウンド共通で
前後半ともに
ワンパット2
ツーパット7
スリーパットも
チップインもなし
安定の数字!
今までの数字を
考えたら大進歩です!
(よーいわんほどにひどいけど
こそっと38〜44と書いときます)
この要因になっているのは
寄せがうまく
いっていること
岡山のゴルフYouTuberさん
の動画を見て
それがうまくハマりました
この方は動きを見てて
「うで体」だなと思ったので
真似して大丈夫!でやってます
もったいないセカンドOB
しかし・・・
アイアンではミスが多く
左に引っ掛ける打球が多くて
修正が必要だなと・・・
引っかけるという事は
↓
フェイスを返す力が
強く出すぎということ
↓
これはすなわち
打つ瞬間
✅左手は手の甲
✅右手は手のひらが
上になるように
回すときに
力がよく発揮される

↑これが
↓反時計回りに回って・・・

↓手首がかえります!

ということです
(写真でうまく
伝わってるでしょうか???)
ちなみに
あし体の人は逆で
↓これが・・・

↓こうきて・・・・

↓こう!!!

力を出すときに
左手は手のひら、
右手は手の甲が
上になるように回るので
シャンクが
出やすくなります!
ひっかけが出やすい人は
ひっかけ方向に腕が
動きやすいひとは
対処法があります!!
アドレスに入る前に
↓の写真のように

クラブを握って
グリップあたりを
顔の前に置きヘッドが
自分から見て
時計回りの方向に
動くように
回しましょう

↑自分から見たら時計回りね!
シャンクしやすい人は
逆シャンクしやすい人は
同じようにクラブを握り
反時計回りの
方向にヘッドが
動くように
回してみましょう

↑これも自分から見たら
反時計回りね!
このように手のひらを
ヒラヒラさせる動きは
回内・回外と
呼ばれています

器用に動かせる
メリットがある反面
動きすぎて
暴れる動きの原因になる
というデメリットも
あります
なのでこの性質を
逆手にとって
逆の動きをわざと
しておくことで
強く出すぎたクセが
うまいこと中和されて
気持ちの良いボールが
打てるようになりますよー!
✅うで体あし体ってなんなん?
✅自分はどっちのタイプなん?
✅それは誰にでも共通なん?
などなど質問がある方は
ヒーローズひろいちまで
メッセージお待ちしてますね〜