ヘッドが走らないのは慣性が働いていないから
あなたの本当の動きを引き出し
みんなに憧れられるヒーローに
なって欲しい!!と念っている、
ヒーローズの動きの調律師
伊藤ヒロイチです(^ ^)
今日もブログ読んでくれて
ありがとうございます!!!
昨日のブログでは・・・
自分の感覚vs実際の動きの狂い
をつなげてくれるのは
自分の動きをビデオに撮って
客観的に見てみること
と書きました
これだけで終わってしまうと
「へぇ〜こうなってるんだ」
ということがわかるだけで
上達
というゴールには結びつきません
本当に大事なここから!
そこに写っている
良い部分をのばしたり
良くない部分を改善したりするには
どうすればいいか?
が大事ですよね?
それは
ビデオに撮った動きが
理にかなった動きかどうか?
を見てアドバイスをすることです
「理にかなった」の理は
物理の「理」だったり
心理の「理」だったり
理(ことわり=法則)のことです
例えばクラブのヘッドが
せっかく加速しようとしているのに、
右足(右打ちの場合)が
それよりも早いタイミングで
回ってしまったら

慣性の法則
を働かせることができません
ほかには
バッターがステップした瞬間の
左膝(右打ちの場合)がぴんと伸びた状態では
地面を踏みこむことができないので
作用反作用の法則
を活かすことができません
こんな感じで
物理や心理の法則に則っていない
損をしている動き
を見つけて直してあげることで
その人の本来の動きが
できるようになります
もう一つは
その人に合った動きに
なっているかどうか
を見極めることが大事ですが
これはまた別の機会に!