夏本番を前にやっておくことって?
こんにちは!
「ひとりひとりを最適化する」
の言葉を大事に
「理に叶わないやり方や
合わないやり方のせいで
伸び悩む人をゼロにする」
そんな使命感を持って
スポーツマンの困りごと
を毎日解消しています
うごきの調律師の
伊藤ひろいちです!
いやーーーーー
暑かった今日いちにち、
どう過ごしました?
僕は朝から晩まで
1日中野球のグラウンドに
中学硬式野球の
グラウンドで
野球人®︎能力測定を
やらせてもらったり
新しく始まった
野球遺伝子検査
ベースボール& DNA
のちょっとした説明会を
やらせてもらって
たくさんの親御さんと
意見交換をしたり
高校野球のグランドで
子供さん達の動きを
観させてもらいました
写真撮れんかったけど
今日の僕の車に
表示されていた
最高気温は
35度!
もはや日本は
亜熱帯じゃと思うわ
夏になると暑さ対策で
水分補給の事や
ミネラル分補給のことが
たくさん話題として
出てくるけど
まず1番やらんと
いけんことがあって
それは現場の
「暑さ」を測ること!
供の頃の日本とは
もう暑さが違うから
実際に動いている選手に
がんばれっていうのは
なかなか難しい
環境になっとるんよね
なので
グランドや体育館の
実際の「暑さ」を測って
運動の強度や時間を
決めていきましょう
見出しおすすめのチェック方法
もし現場に温度計がなくて
これから買うんじゃったら
屋内でも屋外でも
世界基準の
「暑さ指数(WBGT)」
が測れる
そのまんまの名前の
暑さ指数計
をオススメします
普通はこんな感じで
気温だけを測って
今日は暑いなぁ〜
っとなるんじゃけど
暑いところで作業をしたり
スポーツをするときは
気温だけじゃ不十分で
気温 湿度 輻射熱
の3つを考慮して
初めて必要な情報が
あつめられるんよ
これをざっくり書くと
気温は高いけど
風が吹いてカラッとし
てるんだったら
運動しやすいそ
逆に
気温が低くても
湿度が高くて
汗が止まらない
環境だったら
運動しにくい
と、同時に
地面や壁の照り返し
がキツくて熱がこもる
ような時はさらに
激しい運動はできないか
パフォーマンスが
ガンと下がってしまう😭
そんなふうに
気温 湿度 輻射熱
を総合して考えよう
っというもの!
それが測れるのが
暑さ指数計なんよね
5月で30度超えるんじゃけ
今年の夏はマジで
どうなるかわからんよ!
今のうちに学んで
手を打つための準備を
やっていきましょう