筋トレしたら飛距離が30ヤード落ちるワケとは
こんにちは!
動きの調律で潜在能力を引きだす、
スポーツマンの能力開花スペシャリスト
ヒーローズの伊藤ひろいちです(^ ^)
突然ですが・・・
あなたは筋肉には
速筋
遅筋
どっちつかず
3種類の筋肉があるのご存知ですか❓
の速筋は速い動きをする筋肉
の遅筋は早くない動きをする筋肉
「どっちつかず」というのは
「どちらにもなりうる筋肉」
と考えてください
速筋はすごく速く動けますが
スタミナはあまりありません
遅筋はスタミナがすごくありますが
スピードがあまりありません
速筋は100メートル走や投てきの
選手のイメージです。ごつくなります
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遅筋はマラソンや中距離選手のイメージです
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ヒーローズによく来てくださる
野球やゴルフのお客様に必要な筋肉は
もちろん速筋の方です
ヒーローズではいろんな運動しているときの
「速さ」をセンサーでモニタリング
しながらトレーニングしています。
なので、
100メートル選手のように筋肉が
ついていきますが
決してスピード落ちるところまで
トレーニングをさせる事はありません。
あなたやあなたの周りのお友達の
トレーニングは環境はどうでしょうか?
先日いただいたお悩み相談では
⬇︎⬇︎のような人がいました
以前は270 〜80ヤード余裕で飛んでたんです
飛距離をもっと伸ばそうと思って筋トレに通ったら、
逆に以前よりも 30〜40ヤード
飛距離が落ちてしまったんです・・・
と言うお悩みでした
最初に書いたようにゴルフには
速筋をトレーニングする必要がありますが
あと1回!まだまだ!
みたいな「追い込み系」のトレーニングをするときは
最後のほうはどうしてもスピードが落ちます。
速度が遅い筋トレで
筋肉が大きくなると
スピードは確実に落ちます
=飛距離も落ちます!

僕が大好きだった清原選手も
筋トレがマイナスに働いたんではないか?
と個人的には思っています
さらに、どちらでもなると書いた筋肉も
「遅筋より」に発達していきます。
するとギクシャクした動きの選手が
出来上がってしまうんです
筋トレの失敗の最たるものがこれです
本来トレーニングっていいものですが
やり方を間違えると逆の効果を生みます。
ぜひ、いいトレーニングをして
楽しくスポーツしましょう!!!