ゴルフトレーニングでいい結果をだすための唯一の条件とは
いま、ヒーローズのお店は
賃貸でお世話になっています
今日はお店を管理している
不動産の会社さんから
電話があったんです
電話の内容は
↓↓↓↓↓↓
「皆さんにお電話して
メンテナンスや不具合等の
ご要望を聞いております」
ということでした
今のお店に入居して4年、
こういうお電話は
初めてもらったので
借り手目線でいろいろと
考えてくれるのかな〜と
うれしくなったんですが
それも一瞬でした
電話口の女性は
ご要望の書き込みをシートを
送るのでFAXを教えてください
だったので、
ヒーローズはECOで
FAXをつかっていない
ことを伝えると・・・・
そうですか。
でしたら何かご要望がある時に
お電話下さい。ガチャ
だったんよ!!!!
僕はてっきり、
「それではメールか、今ありましたら
この電話でお聞きしますよ」
くらいの返答が返ってくる
と思ってたところに
不具合があったら電話ください
と言うことと
先に電話を切ってしまう
という2つに驚いてしまい
電話を切った後に
アホか!こいつは!!
と口から出てました
いやー、うちも気をつけんと
いかんなぁー
おそらくこの会社さんの
上の方のひと意図は、
コロナで景気が悪くなって
契約店舗数が少なくなる
可能性がある
ここはひとつ電話をかけて、
店子さんとの接点や
信頼関係を深めていこう!
みたいなものだった
と思うんです
しかし、その意図が
電話をかける担当者さんにまで
伝わっていないから
①電話をかける
↓↓↓↓↓
②ファックス番号を聞く
↓↓↓↓↓
③ファックスを送る
だけ!
というロボットのような
仕事になってしまっているん
だと思いました
この伝わっているようで伝わっていない
お客さんに接する時に
気をつけていることがあって
それは、お客さんとして来て
くださる皆さんの
本当の心の声
をちゃんと組み取れて
いるかどうか?
ということ!
人は意外と
自分自身の
心の奥の声

に気づかないことが多いです
僕はトレーナーとして
スタッフさんやお客さんの
真の思いを無言でくみとって
一方先回りしてサービスを
提供してやっとスタートライン
だと思ってます
例えば、ゴルフをしている
僕と同じ歳位の人の場合、
体が衰えてきているのを
あまり口には出しません
なぜならそれは心にふたを
しておきたいことだからです

そんな方の場合
自分自身に気づいて
もらうところから
トレーニングが始まります
この
「自分への気づき」
がないままで、
トレーニングや治療の
プログラムを進行しても
当の本人に実感がないので
良い成果は出ません
ここが、トレーニングや練習が
成功するかどうかの分かれ道です

いつもヒーローズの看板や
印刷物を手がけて
くれているKさんは
メディセルとストレッチを
した翌日のゴルフで
Kちゃん、今日は
いつもよりも
体が回ってるね!!
っと、同伴プレーヤーに
いってもらって
普段の自分の体の動く範囲が
小さくなっていることに
気づかれたそうです
気づきのゴルフトレーニング
取り組んでみてくださいね!