部下の育成もアスリートの育成も同じ
Facebookやブログの
ご縁はありがたいもので
今日もタイムラインを
ゆっくりスクロールしてると
こんな記事を見つけました。

Jリーグの
ジェフユナイテッド千葉
などでGMを歴任した
祖母井秀隆(うばがい)さん
のことが書かれてて
ざっくり言うと
俺が選手を育成した
なんて言う奴なんて
とんでもない。
我々指導者は
選手が育つ環境や仕組みを
作ってあげるだけ
の仕事で、実際に育つのは
その環境の中で自分に気づき
自分に適切な努力をした
選手本人なんだ。
という感じのことが
書いてありました!
Facebookやブログの
ご縁はほんとにほんとに
ありがたいもので
朝から目からウロコが
落ちすぎてつるっつるに
なってしまいました〜😃
詳しい記事はコチラ
これって会社の中で言うと
部下の育成もそうだと思うし
ヒーローズで言うと
ヒーローの育成も同じこと
人が育つ環境や仕組みを
作って与えてあげることが
上司やトレーナーの仕事
であって手取り足取り
いろいろ教えるのって
過保護なんじゃと思う。
逆の目線から考えてみると…
監督やコーチや上司が
上手に教えてくれないから
自分はスキルが上がらないし
結果を出すことができないって
思ってるアスリートや
「お金を払っているんだから」
って言って自分の努力が
足りないことを
無意識にトレーナーのせい
にしてしまってる人。。。
これはどんなに仕組みや
環境が良くても結果は出ない。
ヒーローになる人と
ヒーローを支える人の
共同作業が必要です!