木下サーカスのバイクの芸とヒーローズのロゴマーク
東京出張へ向かう神さんを
7時すぎに駅に送り届けて
せっかく時間があるので
いつもと違うルートを
通ろうかなとちょっと遠回り
岡山ドーム近くのローソンで
コーヒーを買って出てきた
僕の目に入ってきたのが
あの赤いテント
↓↓↓↓↓↓↓

そうじゃった!!
木下サーカス
始まるんだった🎪
いやぁー
子どもが小さい時は
学校や保育園から
割引券もらって
帰ってきてたし
なんやかんやで
情報が目に入っていたから
絶対行かなきゃ!
っておもっと
ったなぁ~
次来る時はマゴと
くるんじゃろうか😅
感動のバイクのプログラム
木下サーカスさんは
岡山が世界に誇る
会社さんの1つ
コロナ禍あっても
見事に経営してこられてる
のってスゴいこと
木下サーカスの
大きな見せ場のひとつに
オートバイが
ぐるぐる回るやつ
があると思うんよ
巨大なスノードーム
のような球体の中を

バイクがぐるぐる
走り回るのがかっちょいい
これが台数が増えて
3台同時になると

ぶつかるんじゃないかと
思うけどぶつからない!
すごい技よね
スポーツ動作との共通点
僕の動きの調律師としての
考え方の根幹のイメージに
近いものがあって
前回見た時はそっちの方で
感動して泣いてしまっていた
それは
3つの軸の動きを
同時進行で調節していく
と言う事
僕らの住む世界は
3次元の世界
すなわち
✅縦方向
✅横方向
✅奥行き方向
の3つ
すなわち人の関節は
前後・左右・奥行き
3の方向に動いていて
これにひねり方向
の動きが加わる
野球やゴルフといった
ボールを打つ動きでいうと
体重はつま先方向にかけるの
かかと方向にかけるのか?
体重移動はどのタイミングで
どの方向に向けてやるのか?
地面から借りてきた力を
どのようにボールへ
伝えていくのか?
ここにいろんな関節を
ひねるが加わるので
どのタイミングで
どのパーツを
どのように使うか?
とてつもなく繊細で
複雑な動きになるんよ
繊細で複雑だからこそ
簡単に狂ってしまう
そこをいろんな方法で
調節していくのが
動きの調律です
ヒーローズのロゴマークに込めた想い
それをイメージ
にしたのが
ヒーローズの
ロゴマークの
この部分
↓↓↓↓↓↓

このマークには
科学を正しく使って
みんなの動きを最適化して
スポーツの世界から
不合理をなくし
みんながスポーツを
もっと楽しめるように
してもらいたい!
そんな思いを
込めています
どこかでこのマークを
見たらそんな思いが
こもってるんだな
と思ってもらえたら
嬉しいです
ではではまた明日!