ミーティングをしない新庄監督 = 心情監督
サスガの新庄剛志
今朝のこと、日本ハムの新庄監督が
「ミーティングをしない理由」に
ついて語っている記事を読んだんよ

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感想はズバリ!
ミーティングをしない新庄監督
イコール
一人一人の気持ちを大事にする
心情監督なんだと思いました!
↑ダジャレになったけど、
思い浮かんでしまったから書きたかった
全員を集めてミーティングをしない
理由は言葉の説得力が弱くなる
と考えているからなんだって
その代わりにDMなんか使って、
その選手にとって一番伝わるタイミングで、
一番響く言葉を、個別に伝えるらしい
だからこそ、選手の心が動くんです!!
そんな考え方だと受けとったんよ
この話を読んで、
ヒーローズで大切にしていることと
本質は同じだなと感じて嬉しかった
チーム練習は、どうしても「集団向け」になる
チームでの練習は、どうしても
指導者ひとり(数人)
対
選手全体
という形になるよね?
そうなると、
・指導の密度が薄くなりやすい
・話が「みんな向け」になりやすい
・聞いている選手が
「これは自分のことだ」と感じにくい
チーム練習はあくまでも
「チーム技術や戦略的な
技術を上げるための練習」
なんだから、
一生懸命やっているのに、
個人の技量は上がりにくいという
そんな状況が起きやすくなるのは
仕方のないことだと思うんよ
ヒーローズがマンツーマンにこだわる理由
ヒーローズは、
完全予約の完全マンツーマン
にこだわっていて、理由はシンプル
☑️その子の今の状態
☑️その子の性格や気質
☑️理解のスピード
☑️今、どこでつまずいているか
ここをちゃんと見ないと、
本当に響く言葉はかけられん
と思ってるからなんよ
だから、
レベルアップのスピードも
チーム練習とは段違いに早いんよ
僕は泥水すすりまくった
少し僕自身の話をさせてもらうと・・・・
正直に言うと、
僕は子どもの頃、
お家遊びでずっと育ったので、
運動オンチで太っとって動きが重い
さらには人見知りで・・・
今思えば、上手くなりにくい
条件がそろっとった😅
そんな僕がソフトボールや
野球を続けられたのは、
野球のことなんか分からんのに、
一生懸命、練習に付き合ってくれた
お母さんがいたからなんよ
うまいアドバイスはなくても、
そばで見てくれる人がいるという環境
それだけで、救われる子は
まじでたくさんいると思うんよ
今、悩んどる子どもさんと親御さんへ
新庄監督の記事を読んで、
改めて思ったことがあって、
人は、
「正しい言葉より」も、
「自分のためにかけられた言葉」で
動くもんだなぁ〜っと
ヒーローズは、
今うまくいかなくって悩んでる子どもさんや、
どう支えてええか分からん親御さんにとって、
あの頃の僕にとっての
お母さんみたいな存在に
なれたらいいな〜って思ってます!
全体に向けた正論じゃなくて、
あなたのために最適された指導や言葉を
プレゼントしてあげたいんよ
それが、ヒーローズが
マンツーマンにこだわり続ける理由です🍀