そのトレーニング、野球ロボットになってない?!
岡山で笑顔の野球少年を
増やしているひろいちです😊
この前すごいムービー
見たんです‼️
ニュースでも
やってたから
見た人も多いよね❓
それがこちら
https://youtu.be/-Cb3h-VRHnc
ロボットの技術も
ここまで進化するのか
と驚きじゃわ![]()
人間は
脳からの命令で
それぞれの筋肉に
命令が出て
全身のパーツが
協力しあって
ひとつ1つの動きを
実行してるんじゃけど
これにものすごく
近づいてるよね![]()
脳はコンピュータ
神経はセンサーと配線
それぞれの筋肉は
それぞれのモーター
が代わりとなって
さっきみたいな
複雑な動きをつくってる
ロボット作ってる
人間のほうも
肘がこの角度で
動くようにしよう
とか
ここのモーターの
出力をあと2%あげよう
みたいな感じで
改良に改良を
加えて行って
より精度の高い
ロボットが
これからもできて
いくんだと思います
しかし
生身の人間である
野球選手はこうは
いかんよね![]()
プログラミングした
通りに動く
わけではないし
リリースの瞬間に
肘の角度を1度
伸ばして
とか
右足全体からの出力を
あと2%あげて
なんて
ロボットなら
できるかもだけど
人間には絶対できない
だけど
昔ながらの
トレーニングの一部は
これに近いところ
があります![]()
よくあるのは
一流選手の動きを
高速度ビデオカメラ
で撮って見せて
そこと比較して君は
肘が◯◯度下がってるから
ちょっとあげて
とか
140キロのボールを
打ち返すには
◯◯ワットのパワーが
必要だから
足はこーゆートレーニング
腕はこーいートレーニング
をしようね
て感じで結び
つけていきます![]()
かく言う俺も
そーゆー指導者じゃった![]()
じゃあけど
よーく考えたら
これはちょっとズレてて
どのタイミングで
ボールを打つか
どのタイミングで
ボールリリースするか
どんな感覚で
それを行っているか
と言う肝心要の部分が
消えてしまっている![]()
結局カタに
ハマっとるんよ!
これは下手をすると
ぼく、どうしてこれが
できないんだろう![]()
って悩み苦しむ子どもを
増やしてしまう
ことにつながるかもしれん![]()
ウチでも確かに
いろんなセンサーを
使ってパフォーマンスや動き
の分析はしてるけど
これはあくまでも
レッスンの成果を知る
1つの手段でしかない
ヒーローズの指導は
トレーニングじゃなくて
レッスン
と呼んでます!
まずは
投げたり打ったり
してもらった
ときの感覚と
その子の力が
十分に引き出せる
ような
ある法則に従って
レッスンをして
その時の感覚の
比較をしてもらいます
それでうまくいくなら
子供にとってはオッケー!
感覚については
またの機会に
もう少し詳しく
話すとして・・・![]()
僕らは
ロボットじゃなくて
人間作ってます‼️
今日も人間らしく
ヒーロー作っていきます‼️
ではでは
また明日![]()