野球人口の減少はチャンス!
すんごいニュースがとびこんできた
昨日のこと、
今年の夏の甲子園にも出場した
東大阪大柏原高校が27年度から
生徒募集を止めて廃校になる
というニュースが出とったんよ。

↑写真をタップでニュースの記事へ↑
大阪のような都市の
でもこうなるんか…
日本全体で出生数がガンガン減ってる以上、
これからも子供の数が減っていくのは確定。
これからもこういうニュースは増えていくんよね。
岡山も全国も野球人口は
日本高野連では毎年「高校野球人口」
を発表しとるんだけど、
数字を見るとここも減少の一途で。
岡山県だけ見ても、
- 2013年:2,822人
- 2025年:2,271人
12年間で 551人減。
全国も4万人以上減っとる。
っということは、
実際のプレーヤー数はもっと
少ないはずで
今、中学生や小学生・・・
さらに下の年代の子達が
高校野球をするころには
もっともっととんでもなく少なく
なってるのは必定なんよね
ピンチととるかチャンスととるか
ここからは提案なんじゃけど
今、子どもさんが小さければ小さいほど
チャンスじゃないかと思うんよ!
それは、
シンプルに、競争相手が減るわけなんじゃから
甲子園に選手として出場するとか
プロ野球選手になるなんていう
夢が叶う確率は昔より
確実に上がっている!!!!
ね!前向きに考えたらチャンスです!!!
今の子どもに必要なのは身体の使い方
上げて落とすようだけど・・・
確かにチャンスではあるんだけど
少子化のグラフ同じように

右肩下がりになっている部分があって、
それが子供の身体能力なんよね



下がってるんよ・・・・💦
これは小学5年生のデータなんだけど、
ソフトボールの遠投が20m、
50m走のタイムが9.5秒て😭
こういう、自分の体を上手に
扱うことによっていい数値が出る
測定のデータが下がっているということは
野球のパフォーマンスにも直結してるんよ
だから
チャンスを掴むためには
自分の能力をあげよう!って
提案したいんです!
僕らが子どもの頃みたいに、公園へ行けば誰かがおって、
勝手に鬼ごっこやら野球遊びやら始めて…
昔は自然と鍛えられとった部分よね。
- 走って
- 止まって
- ジャンプして
- 転んで
- 投げて
- 打って
こういう「遊びの中で身につく動き」が今の子には不足してて。もうそんな時代じゃなくなってるんよ。
だから小さい頃から
身体を自由自在に操れる「身体知」を育てる
これがめちゃくちゃ大事です!
ヒーローズの子が伸びる理由は
ヒーローズでは完全マンツーマンで
その子の動きに合わせたレッスンをしてます。
結局、こっちの方が効率がいいです!
骨格も違えば、バネも違うし、動きのクセも違う。
だから、同じメニューを全員にやらせても効果は薄いです。
実際に、今通ってくれている子たちは、
「やっと野球が楽しくなった!」
「自信がついた!」
などなど笑顔で帰っていきます。
この瞬間がたまらんのよ。
お父さん・お母さんへ!
- 子どもと練習したいけど 何をすればいいかわからん
- 子どもが 自信をなくしている
- 周りと比べて 焦っている
- 子どもが 伸び悩んでいる理由が分からない
こういう悩みを持ってヒーローズに来る方が多いです!
もし、同じような悩みや困りごとを持ってるんなら
一度相談しに来てくださいね。
少子化の時代に伴って、野球人口も減ってるけど、
だからこそ 1人の価値はもっと大きくなるよ。
昔よりも「夢を叶えやすい時代」でもある!
ヒーローズは、
そんな子どもたちの「個の力」を
伸ばす場所でいたいと思っています。
一緒に、子どもの未来を作っていきましょう!
参考資料
岡山県の高校野球人口(年度別)
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
| 年度 | 1年生(人) | 2年生(人) | 3年生(人) | 岡山合計(人) | <参考>全国(人) |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013 | 988 | 986 | 848 | 2,822 | 167,088 |
| 2014 | 1,131 | 933 | 967 | 3,031 | 170,312 |
| 2015 | 1,035 | 1,055 | 902 | 2,992 | 168,898 |
| 2016 | 1,056 | 986 | 1,024 | 3,066 | 167,635 |
| 2017 | 976 | 1,007 | 962 | 2,945 | 161,573 |
| 2018 | 903 | 977 | 981 | 2,861 | 153,184 |
| 2019 | 858 | 866 | 948 | 2,672 | 143,867 |
| 2020 | 839 | 845 | 851 | 2,535 | 138,054 |
| 2021 | 794 | 803 | 805 | 2,402 | 134,282 |
| 2022 | 818 | 765 | 779 | 2,362 | 131,259 |
| 2023 | 820 | 769 | 734 | 2,323 | 128,357 |
| 2024 | 779 | 784 | 750 | 2,313 | 127,031 |
| 2025 | 769 | 747 | 755 | 2,271 | 125,381 |
※どこかの年代からマネージャーも人数に含まれるようになっています