バッティングが上達しない人の95%が考えていることとは?
こんにちは!!ヒーローズの伊藤ひろかずです⚾️
今日は、バッティングがなかなか上達しない人が、無意識にハマってしまっている落とし穴について、お話ししますね!
■ 結果ばかり見てしまう罠
練習のとき、こんなふうに思ったことはありません?
- 「あれ?飛ばなかった…」
- 「ボテボテのゴロになった…」
- 「全然打球が伸びない…」
自分が打ったボールを見たその瞬間、
「うまくできてない」と思い込んで
すぐにフォームをいじったり、
タイミングを変えたりと別のことをし始める…。
つまり、打球に一喜一憂すること!
でも、ちょっと待ってよ?
それって、ず〜っとやってません?
■ テーマは「打球」じゃないはず
たとえばその日決めた練習のテーマが
「踏み込んでからインパクト
までの動きを速くする」
だったとしましょうよ。
このときチェックすべきなのは——
「決めたことがちゃんと速くできたか?」
ただそれだけのはずなんよ。
だけど、しょぼい打球が出た瞬間、
「フォームが悪い?」「バットの握り方?」「タイミング?」
っと、
最初のテーマとは関係ないところに
答えを探し始めて、
気づけば迷子になってその日の練習が終わり
自分で作った新しい悩みをスッキリさせるために・・・
家に帰ったら検索してるんよ💦
これじゃあ、せっかく練習しているのに
何をしているかわからなくなるわぁ
これが、上達しない人の共通点なんよ!
■ 練習のときは“テーマに集中”
練習で大事なのは
「決めたことができたかどうか」これだけ。
打球の飛び方や結果は
まだ気にしなくて大丈夫。
フォームの修正や動きの改善が
積み重なれば
結果はあとからついてきます。
テーマに集中して、
1つずつ「イメージ通りにできた!」
を増やしていきましょうね‼️
■ まとめ
バッティングの練習で迷子に
ならないために大切なこと——
「結果ではなく動きのチェックに集中すること」です。
焦らず、確実に。
一歩ずつ、自分のスイングを
育てていってくださいね〜